1月23日(土)
天城自然ガイドクラブ様のツアーに参加させていただきました。
行き先は八丁池です。
今回は冬季の限られた期間に氷結するという八丁池に興味を抱き、
応募させていただきました。
目的地に着くまでの間、天城山の木々や動植物、伊豆半島の成り立ちについて、
ガイド様に懇切丁寧に、ときには冗談を交えながらご教授いただき、大変勉強になりました。
また、天城山のブナの木は根っこが横に長く広がっており、大変な保水効果があるとのことで
土砂災害を未然に防ぐことにも寄与しているそうです。これは皆さんに知ってほしい事実ですね。
八丁池に到着すると、イメージしていた真っ白な風景ではありませんでしたが、池面はほぼ凍っており、恐る恐る歩いてみると割れることなく進むことができました。










昭和30年代には凍結した湖面を地元の方がスキーをしに訪れていたそうです。ここに辿り着くだけでも大変なのに凄いですね。
霜柱という大変貴重なものも観ることができ、伊豆でこのような風景を観ることができるということに感動を覚えました。
しかし現地はあまりに寒く(0℃以下)時おり冷たい風にさらされ、長居はできませんでした。
このような機会をいただいた天城自然クラブのガイド様に感謝するとともに、ご一緒した皆様、大変お疲れ様でした。
和成



