国政選挙活動の真っただ中ですね…
この超短期間で国の舵取りを任す政党やリーダーを決めること自体に
大丈夫かと思わざるを得ません
概ね消費税の減税と社会保険料引き下げと
国民受けする公約を掲げ論争していますが…
現状は国の一大事!
沈むかかろうじて浮いていられるかの分岐点だと思います
アベノミクスを再現しようとしているサナエミクス???
これは危ないと思っております
アベノミクスをもってしても…
先進7か国比較で日本のGDP…成長率は0.7%!
成長が鈍化しているのですよ…
他先進国の中では成長していない国なんです
積極財政が仇となって
日本の信用や円の価値がダダ下がりなんです
個人レベルで申し上げれば
債務過多で破産を心配されるくらいなんですね…
世界評価はドル基準ですから
円が安くなるということは…
一生懸命働いて貯めている預貯金や
老後のために蓄えているタンス預金…
そう!
大切な1万円が世界視点世界評価では
1万円の価値で無くなっているということ
それでも日々の生活は概ね国内でのお金のやりとりだから
実感としては湧かないかもしれませんが
そういうことなんです
また…
減税する場合の財源の根拠もいろいろ仰せですが
国の歳入の20%を占める消費税を減らす公約で論争している選挙を
日本以外の評価では…
そんなに借金膨らまして税収減らして
日本大丈夫???
と評されている訳です
かろうじて均衡が保たれているこの世界で
物価高対策も防衛も外交もすべて!待ったなし!
この現状のかじ取りは極めて困難だと思いますが
選挙に勝ちたいからの理由で国民受けする減税ばかり訴求するのは
訴求すればするほど国家財政が破綻に近づいているような気がしてなりません
その不安定さを感じて…長期金利は上がっています
安全資産と言われる金銀銅の価格も
陰りはありますが上昇一途です
お金もあるところからないところへ流れるのが現実です
お金があるところが目減りしたら…
消費低迷から経済停滞に向いてしまうのは至極当然なことだと思います
企業だって内部留保しちゃいますよ
だから金があるところに税金を納めさせ減税の財源にと
訴求している政党もありますが…
多くの企業は
人様に悦ばれる商品やサービスを提供して稼ぎ
たくさんの税金を払い貢献しようと
大義名分もありますがそう考えています
貢献して稼ごう!
稼いで納税しよう!
といったモチベーション低下にならなければ良いのですが…
現在1ドル158円くらいでしょうか…
1ドル79円の時からすれば価値が半減です
減税はありがたいことですが
日本の信用向上に目を向けることを
今回の国政選挙においては強くおススメいたします
もう一度申し上げます
日本は今!世界の評価で下がるか平行線維持できるかの分岐点ですよ
最後に余談ですが…
変動金利返済中の住宅ローン金利が0.25%上がりますと…
新しい返済計画表が届きました
これは日銀利上げを受けてのお話しなので
本日のテーマには直結しませんが
変動金利主流から固定金利主流への過渡期のように感じました
売却オーナー様向けホームページでもブログ更新しております