ニュース @ 不動産ガレージ

不動産ガレージという名まえ

この2か月間近年になかったくらいたくさんの人にお会いしてきた訳ですが…

「不動産ガレージってなんでその社名にしたの?」「社名に込める思いというか意味はあるの?」と。

ありがたいことです。

社交辞令もあることとは存じますが少しでもご興味を持って頂き本当にありがたく思います。

 

退職する1年くらい前でしょうか…あるお客様宅の新築をお請けすることになりましたが、

そのお客様のご要望に「ビルトインガレージ」がありました。

お客様のご協力もあり、満足いくお家が出来上がったのは言うまでもございませんが

見出し写真の「ガレージのある家」という本に掲載していただくに至りました。

オーナー様がご満足して頂くことが一番ですがその延長でお手伝いさせて頂いたお家が公の場に出たのは

娘が嫁にいくような感覚でしょうか(まだいってませんが…)。

 

「お客様との家づくり物語」が評価されたような嬉しく誇らしく満たされたような…

お客様のおうち、お客様のガレージなのですが自分のおうち、自分のガレージのような…

 

とにかく嬉しかった。

 

元々「ガレージ」や「書斎」は『男の隠れ家』的な憧れのような感覚を持っていました。

家庭を持ちお子様がいても…いくつになっても…狭くてもどこでもいいから自分だけの時間に浸れる空間がほしい。

様々な事情でどこまで実現できるか否かは人それぞれですがそういうスペースをご要望されることも多かった。

奥様方のご意見があることも承知しておりますがここではご容赦ください。

 

 

ガレージって…

自分が大好きな場所で大切な車がそこにあり…ガレージ内でメンテナンスしてコーヒーブレイク…

ある日はキャンプ道具をお手入れし車に積み込みまたコーヒーブレイク…

聞くとも聞かないともいえるラジオから懐かしい歌が流れる。

時間を忘れ没頭し...食卓に着かない男に半ばあきらめ気味に食事を持ってきて頂き

ガレージのデスクで食べる。

しょっちゅうでは反感しか生まれないのでそのバランスは考慮しようとするものの...

つい夢中になってしまい次の日の夜もガレージへ...

 

 

私の偏見かもしれませんがガレージという言葉には

「いくつになっても夢中になれる場所」

そして「いつまでいても飽きない場所」

「その場所から出ていきその場所に戻ってくる基地」

のような感覚を持っています。

 

後発ながらスタートする小さな会社ですから

「勤務時間を忘れ夢中になれるオフィス」

「不動産情報がこのオフィスから出ていきこのオフィスに集まってくる」…

そのような願いや憧れを『不動産ガレージ』という社名に込めてネーミングした次第です。

 

お客様にご満足いただけるような『笑売』をするためには私自身が楽しんで居られるオフィスでなければならない…

そんな不動産ガレージを今後ともよろしくお願いいたします。

 

あ!末筆ですが…

日本代表 初戦突破おめでとう

トップクラスのスピードと90分間走り続ける持久力、最前線から守り全員で攻める!

代表メンバーの多くがドイツ、フランス、イングランドなど海外でプレーしているだけあり

世界レベルのサッカーだったと思います。

またベンチ入り含め26人で戦う姿勢…これぞ一丸のチーム力でした。

お見事!感動した!

(私目の優勝予想本線ブラジル…対抗オランダに日本代表も加えようかな)

 

 

不動産ガレージ

武将 伊東祐親

パンパスグラス越しの大室

伊東市街地遠望

初夏の松川湖

海底の観光名所

名門ゴルフ場グリーン

紅葉木の下から

ヌマスギの紅葉

春の訪れ

150年家を支えた梁