ニュース @ 不動産ガレージ

モーターボート船長

賃金上昇からマイナス金利政策解除となり

総じてみれば正しいあるべき姿に梶を切れたと思いますが

やはりこれから長期の住宅ローンを計画してマイホーム取得を目指す方々は

変動金利か固定金利かの

正解のない悩ましい検討をしなければならない状況

になることは否めないでしょう…

 

人材確保のためやっと内部留保金を駆使して満額回答の足並みを揃えた大企業…

賃上げしたいが原資がない中小企業…

さまざまな事情が交錯した今年の春闘でした

 

組織のモチベーションをあげるために…

 

『会社は大きな客船である…

海面より下のエンジンルームで船の原動力を管理する人

客室でお客様満足を上げるべくサービス提供する人

最上階で羅針盤を見つめ船の針路を決め梶をきる人

そのすべての人が同じ大きな船のクルーなのだ

 

命令や指示に対し

私はそのやり方に賛同できないだとか

そこは私のやり方でやらせて頂くだとか

 

意見具申や個々のポリシーを持つことはよいことですが…

 

船長が決めたことは絶対でなければ

大きな船は推進力も針路もバラバラになってしまう…

つまりは船(組織)として機能不全に陥ってしまう

 

クルーは自己研鑽を絶え間なく実践し成長し続ける…

生涯その船に乗り続けなければならないと考えるのではなく

他の船からも求められるように自身のスキルを磨き続ける

 

船長はそうした優れた人材に見合う労働環境や賃金を提供し

自身が下す判断や指示に間違いがないように

クルー以上の知識と見聞力…リーダーシップや行動力

身につけなければならないことは山ほどある…

 

船長もクルーも相互に自己研鑽し互いを認め合い信頼し合う

そういう船が良い船なのだ』

 

一枚岩にならなければと思ったとき…

このような例え話しをさせて頂いたことがありました

 

大きな豪華客船(大企業)はたくさんのお客様とクルー(お客様や社員)が乗船していて

膨大なガソリン(内部留保)があり最新の機器(設備)で運航される

多少の荒波(世の中の状況)にはビクともせず進んでいける

けれども急な旋回や転舵(是正や改善)は不得手で方向(方針)を変えるのに過分な時間を要する

 

近場の島々を巡るフェリー(中小企業)は豪華客船ほどの

クルーやガソリンはない…機器も最新のものとはいえない

海が荒れれば乗り心地も悪くなる

 

モーターボート(零細企業や個人事業主)は

クルーやガソリン…運行機器は小規模で

海が荒れれば航行できないこともあり得るが

急転舵などの機動力は豪華客船にもフェリーにもない優れた能力をもつ!

 

春闘でさまざまな境遇の船長たちの思いが垣間見れましたが

 

モーターボート船長の私としては…

 

豪華客船の船長に劣るかもしれませんが

勉強量や情報収集…経験に経験を重ね

荒波を巧みな操舵で最善の針路を進んでいける

 

そんなモーターボートの船長でありたいと考えております

 

ご満足いただけるモーターボートでの究極の船旅を

常に磨き上げてまいります

 

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