からはだふくらかのブログ(2018年12月06日)

  

第三のビールをおいしく飲む秘密

ご覧いただきまして有り難うございます

国際ウェルネス協会認定
MRTマスターによる

静岡県伊豆の国市・三島のゆる整体
KARA-HADA-HUKURAKA
『からはだふくらか』です

\\\FMいずのくにでCM放送中!///

ビールは麦芽とホップのみを使用したものしか
基本呑みません

オゴッているわけではなく
単純においしくないからです

コーンスターチや糖類の入ったビール
発泡酒や第三のビールを呑むのなら
呑まないことを選択します

というのがささやかなポリシーなんですが
お中元に『金麦』をいただきました

どこかに流用しようかとも考えたのですが
ありがたく頂戴しようと
呑んでおります

でもやっぱりおいしくないと感じてしまいます

そこで!
第三のビールをおいしく飲むアイテムの登場

パララパッパラ~
「天日海塩」の出番だよ~

ちょっと解説

食卓塩や精製塩は純度が高すぎるので
カラダに良くありません

これらは「塩」ではなく
「塩化ナトリウム」という別物と考えた方が良いです

純度が高すぎるものは
塩も砂糖も人体になじみません

また、世界の主流は岩塩ですが
これは海水が長い年月をかけて
干上がった塩でミネラルが抜けてしまっています

日本の食卓には海塩が適しているのです

にがりを含む塩が良いワケですが
日本は湿度が高いため
ほとんどの塩はその製造過程で
加熱して乾燥させます
すると塩の中に含まれるミネラル分は
死んでしまいます

「天日海塩」は
オーストラリアの海水を
その名の通り
加熱処理をせず、天日で乾燥させた
ミネラルが生きている塩です

これを第三のビールに入れると
あら不思議!
ちょっとおいしくなるじゃありませんか!

これが「天日海塩」のスゴいところで

お塩をスイカやトマトにかけると甘くなるように
コーヒーやビールなどに入れるのも
オススメなんです!

あとはお米を研ぐ一番最初の水に
この「天日海塩」を少量加えると
ご飯もおいしくなります

お米は最初に注ぐ水を一番吸収するので
このお水が実は一番重要なのだそうですよ

今年は味噌造りにも
「天日海塩」を使用しましたが
去年までの味噌!という味とはガラッと変わり
とってもマイルドになりました

「天日海塩」を一度購入いただいたお客さまには
とても好評でリピートしてご購入いただいています

カラダに水と塩は必要不可欠です

水が無ければ生きていけないのと同様に
塩が無ければ生きていけないのです

白澤抗加齢医学研究所所長の白澤卓二氏は

「塩の主成分であるナトリウムは
 血圧を維持するために必要な栄養素です
 また、高齢者ほど血圧を気にして塩分を控えがちですが
 塩分不足により喉の渇きを感じにくくなって脱水症状に陥るケースがある
 塩分摂取量の不足で認知機能が低下するという報告もあります
 “減塩すれば元気で長生き”という風潮は改めるべきでしょう」

「工業的に作られた精製塩は99.9%が塩化ナトリウム(塩分)で
 他のミネラルがほとんど含まれていません
 一方
 海水を元にした天然塩に含まれるミネラルの成分は
 塩化ナトリウム約78%以外に
 便通をよくするマグネシウムが6~9%
 ナトリウムを体外に排出することで血圧を下げるカリウムが約2%含まれている
 バランスよくミネラルを摂取できる天然塩は
 血圧を上がりにくくすると期待されています」

「健康な人の血圧が加齢によって上がるのは
 血管周囲の筋肉が衰えることで血管のポンプ機能が低下し
 それを補うために心臓が高い圧力で血液を送り出そうとするからです
 マグネシウムには血管のポンプ機能を助ける働きがあるので
 摂取すれば血圧は下がるといわれています
 他にも
 塩分を排出するカリウムやカルシウムも多く含まれるので
 天然塩を積極的に料理に取り入れれば
 血圧を下げる効果を期待できます」

とおっしゃっていますし

米国医学研究所が2013年に公表した
「集団ナトリウム摂取量実態報告」では

「心疾患や脳卒中では
 塩分摂取量が低いと病気の見通しに悪影響を与えることがある」

と示されています

http://news.livedoor.com/article/detail/12320366/
より

良いお塩は摂りすぎたら
ちゃんと排出してくれるようになっています

さらにお味噌汁も余計な塩分を排出してくれる作用があります

高血圧の原因が塩分の摂りすぎ

というのはウソの常識です

塩分摂取量の多い県1,2位は
青森と長野ですが
長野は今日本一の長寿県です

高血圧の原因のひとつは
純度の高い上白糖です

砂糖はカラダに必要なものではありませんが
塩はカラダに不可欠です

カラダに必要な塩を減らすことが、そもそも間違いです
減塩はあなたの不調の原因のひとつかもしれません

商品にも減塩を謳ったものが色々ありますが
塩は保存料でもありますので
塩を減らすと保存がきかなくなってしまいます

なので塩の代わりに別の保存料が使われます
そちらの方がカラダに良くない可能性の方が高いのです

今や“減塩の塩”なんて冗談みたいな商品まであります

身近な者が最近高血圧で医者にかかった際
点滴をしつつ
「塩分を控えるように」と
生活指導されていました

でもその点滴の中身は
“生理食塩水!!”
言ってることとやってることが
全然違うやん!

気付いてないんでしょうね

そんな冗談みたいなことが
まかり通っているのも
間違った
「減塩神話」のせいです

「減塩」は命を縮めます

「減塩」を止めれば
国の財政を圧迫している医療費の削減にも
つながります

良いお塩を摂りましょう

「天日海塩」は他にも
湯船に入れたり
洗顔に使ったり
美容液代わりにご使用いただいている
お客さまもいらっしゃいます

お風呂に入れると
保温効果も高まります

またこれからの季節
年末年始のお料理が一段とおいしくなります

お店でもご利用いただくと
好評をいただけるかも

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近隣市町まで出張も承ります
不調を無理してお越しいただく必要はありません
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このブログを書いた人

  • 会 員 名:からはだふくらか
  • 住所:静岡県伊豆の国市
  • 性  別:男性
  • 生年月日:西暦1969年4月9日
  • 治療は全て
    手術でも薬でも、はり灸や電気など
    あなたのカラダの“治ろうとする力”を利用しますが

    カラダとココロのバランスを整える
    ゆる整体は唯一
    あなたの、その治ろうとする力自体を、もっと引き出します

    固く縮まったカラダは
    循環が悪くなり痛みを引き起こします

    揉まない、
    ふれて、揺らすと
    カラダはユルみます

    カラダがは
    ユルむとふくらんで
    循環が良くなり
    痛みも流れていってしまいます

    筋肉が固くなりやすい、高齢の方や、寝たきりの方
    妊婦さんや小さなお子さんの体質を良くしたい
    病気やケガで固くなった筋肉をやわらかくしたい
    など

    もまないので、勿論もみかえしがありません

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