世界遺産とは?

 1972年の第17回ユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づき、世界遺産リストに登録された遺跡、景観、自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」をもつ物件のことです。3つの種類があり、有形の不動産が対象となります。
 2014年12月現在、世界遺産は1007件(文化遺産779件、自然遺産197件、複合遺産31件)が登録されています。

「明治日本の産業革命遺産」世界遺産登録までの流れ

目標年月 内容
平成23年以降 推薦書(案)管理保全計画(案)作成作業
(「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会)
 ○ 『顕著な普遍的価値』の証明
 ○ 国内における万全の保護措置
平成25年4月 国に推薦書(案)・管理保全計画(案)提出
平成25年9月 国がユネスコ世界遺産センターへの推薦遺産に決定
平成26年1月 国がユネスコ世界遺産センターに推薦書提出
平成26年9月 イコモス(国際記念物遺跡会議)による現地調査完了
平成27年7月 世界遺産委員会で世界遺産リストへの登録決定

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