伊東温泉・薪能

感動の舞台!
国内で唯一無二、伊東松川の川中に浮かべた水上舞台 観客席。

夜の静寂(しじま)に、昭和初期に建てられた 木造3階建ての旅館(伊東市指定文化財)を背景にして、舞台では国内一流の能楽師が狂言・能を演じています。観る人を幽玄の世界へと誘う異彩の舞台です。

伊東温泉・華舞台

伊東の温泉文化を象徴する芸子衆を始め、大田楽や江戸歌舞伎の舞 そして大人顔負けの子供達による創作能「八重姫」の舞台に観客は感動の余り涙する人もいる。百聞は一見に如かず。豪華絢爛な舞台がダイナミックに繰り広げられます。

武者行列

郷土の歴史で忘れることのない、開祖伊東祐親は、平安時代末期、伊豆で最大の勢力を誇った。 伊東祐親を頭とする伊東家には三女八重姫が頼朝と恋仲となり、千鶴丸が生まれ、長男の祐康は、相撲の神様といわれる怪力の持ち主、そしてその子 五郎十郎は「曽我物語」の主人公として、世の人々に愛されるのでした。このように伊東には数多くの歴史物語があり今も語り継がれています。武者行列は当時の面影を彷彿させる人物が登場します。

伊東温泉・奉納舞台

伊東市には無形文化財として古くから神事、シャギリ、鹿島踊りが地域の人によって継承されています。
奉納舞台では市内外の和太鼓の競演、神楽、シャギリ 八重姫を題材にした市民有志によるミュージカルが演じられます。きっと伊東の奥深さを満喫できる水上舞台を楽しみながら、伊東大好き人間のファンが多数誕生することを願っています。

藤の広場

伊東市民は、こぞって開祖 祐親さんを愛し、第二会場の藤の広場では祐親を祝う様々なイベントが開催されています。
市内の文化協会に所属する団体を始め、名産市や、市民で構成された よさこい踊りなど等々が披露されます。
「祐親まつり」は市民を代表する伊東の文化の饗宴です。